2016年11月03日(木)
大豆:反発、日中を通じてポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:989-1/2↑3-0
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で短期的に売られ過ぎ感が高まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、990セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤には一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した
Posted by 松 11/3/16 - 15:35



