2016年11月07日(月)
金:大幅反落、クリントン候補の捜査終了で安全資産の需要後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,279.4↓25.1
NY金は大幅反落。FBIがヒラリークリントン大統領候補のメール問題で訴追を見送り、捜査を終了することを明らかにしたことを受け、トランプ大統領誕生のリスクが後退、ポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,280ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1,280ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 11/7/16 - 14:26



