2016年11月07日(月)
小麦:反落、ドル高の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:410-0↓4-1/4
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開が続いた。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺でのもみ合い、早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には410セント近辺までレンジを切り下げての推移。引けにかけては406セントまで値を下げたものの、最後はややまとまった買いが入り410セントまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 11/7/16 - 14:59



