2016年11月08日(火)
FX:対円中心にドル続伸、大統領選の投票始まる中で買い進まれる
[場況]
ドル/円:105.15、ユーロ/ドル:1.1024、ユーロ/円:115.87 (NY17:00)
為替は対円を中心にドルが続伸、。米大統領選の投票が始まる中、ヒラリークリントン広報が優勢との見方を背景にしたドルの買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では104円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には104円台後半まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には105円台前半まで上げ幅を拡大、午後に入っても高値近辺での底堅い値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.10ドル台半ばまで反落。その後しばらくは動きが鈍ったが、中盤以降は改めて売りが加速、1.10ドル割れを卯kが卯水準まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では115円台前半での推移、午後からロンドンにかけて買いが集まり、NY朝には115円台後半まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には一時116円をつけるまでに上げ幅を拡大。午後には買いも一服、115円台後半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 11/8/16 - 17:34



