2016年11月08日(火)
株式:続伸、クリントン大統領候補優勢の見方で買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:18,332.74↑73.14
S&P500:2,139.56↑8.04
NASDAQ:5,193.49↑27.32
NY株式は続伸。米大統領選挙の投票が始まる中、クリントン候補が優勢との見方から買いが優勢となった。前日に大きく上昇した反動で売りが先行して始まったが、午前の取引中に買いにシフト。相場もプラス圏に回復した。
午後に入り、ダウ平均が一時、約140ドル高となってから、選挙の結果を見極めたいとその後は買いも鈍って上昇幅縮小した。それでも、最後までしっかりの展開を維持。最終的にダウ平均が9月28日以来の高値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値は10月下旬以来の高水準となった。
ダウ平均の終値は73.14ドル高の1万8332.74ドルとなり、S&P500が8.04ポイント高の2139.56、ナスダック総合指数は27.32ポイント高の5193.49だった。
Posted by 直 11/8/16 - 17:42



