2016年11月10日(木)
金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,266.4↓7.1
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、一時1,290ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は移転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後は下げ足が速まりあっさりとマイナス転落、その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時1,260ドルを割り込む場面も見られた。引けにかけては買い戻しが優勢となり、1,260ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 11/10/16 - 14:22



