2016年11月10日(木)
大豆:反発、買い戻し先行もその後ジリジリと上げ幅縮小
[場況]
CBOT大豆1月限終値:998-0↑7-0
シカゴ大豆は反発。前日の急落の反動から買いが先行したものの、その後は輸出成約高が弱気の内容だったこともあって上げ幅を縮小した。1月限は夜間取引で1020セントに迫るまで買い戻しが集まる場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後は輸出成約高が予想を下回ったこともあって990セント台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後も上値の重い展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となって取引を終了した。
Posted by 松 11/10/16 - 15:17



