2016年11月11日(金)
小麦:小幅続落、コーンや大豆の下落につれた売りが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:403-0↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はコーンや大豆の下落につれた売りが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には407セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、401セントまで急反落。その後は再び買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/11/16 - 14:59



