2016年11月11日(金)
コーン:反落、需給の弱さが材料視される中で上値の重い展開続く
[場況]
CBOTコーン12月限終値:340-1/4↓3-1/4
シカゴコーンは反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れとなりマイナス転落。早朝には341セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、340セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 11/11/16 - 15:08



