2016年11月11日(金)
大豆:反落、供給面の弱気材料が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆1月限終値:986-0↓12-0
シカゴ大豆は反落。供給面の弱気材料に改めて注目が集まる中で売りが加速、終値ベースで7日ぶりの安値をつけた。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、10ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には980セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/11/16 - 15:17



