2016年11月11日(金)
原油:続落、OPEC減産に対する不透明感が引き続き売り誘う
[場況]
NYMEX原油12月限終値:43.41↓1.25
NY原油は続落。OPEC総会を月末に控え、減産合意に対する先行き不透明感が高まる中で投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には44ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼前には43ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、43ドル台半ばまで値を戻すのが精一杯。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 11/11/16 - 15:37



