2016年11月15日(火)
小麦:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:399-0↑5-0
シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、390セント台後半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後も買い意欲は衰えず、中盤には402セントまで上げ幅を拡大。しかしそれ以上の勢いは見られず、すぐに売りに押し戻され390セント台後半まで反落、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 11/15/16 - 14:54



