2016年11月15日(火)
コーン:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:341-1/2↑4-1/4
シカゴコーンは反発。ここまでの売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢となりプラス圏を回復。中盤には340セントの節目で頭打ちとなる場面も見られたが、その後改めて買い意欲強まり341セント台まで上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 11/15/16 - 15:00



