2016年11月15日(火)
大豆:反発、需要の好調さが支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:989-1/2↑5-1/4
シカゴ大豆は反発。輸出の好調さや10月のNOPA圧搾高が予想を上回ったことが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引では売りが先行、980セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、980セント台後半まで値を回復。その後一旦はマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐにプラス圏を回復。中盤以降は動意も薄くなっていたが、引け間際にまとまった買いが入ると990セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 11/15/16 - 15:04



