2016年11月17日(木)
2016年中国DDGS輸入、前年から50%減少見通し・地元調査会社
[穀物・大豆]
中国の調査会社CCMは、同国の2016年DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)輸入が前年から50%減少する見通しを示した。国内の供給増加やコーン価格下落、また、輸入の大半を占める米産に対する反ダンピング税の賦課が背景にあるという。中国税関の直近データによると、9月の輸入は前月から46%減少し、前年同月比で71%落ち込んだ。年初から9ヶ月間で前年比48.7%減の270万トンとなった。
Posted by 直 11/17/16 - 11:25



