2016年11月17日(木)
金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,216.9↓7.0
NY金は続落。イエレンFRB議長の議会証言を受け、年内利上げの可能性が改めて強まったとの見方が市場に広がる中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、早朝には1,230ドル台を回復する場面も見られた。通常開始後もプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤以降は一転して売り圧力が強まる格好となり、最後は1,220ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 11/17/16 - 14:14



