2016年11月17日(木)
大豆:反発、輸出の好調さなどが手掛かりとなる中で買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:989-1/2↑3-3/4
シカゴ大豆は反発。輸出が好調なペースを維持していることが改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが先行、990セント台を回復してのもみ合いとなった。朝方には売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には980セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、990セント台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持しての推移が続いた。
Posted by 松 11/17/16 - 14:52



