2016年11月17日(木)
コーン:小幅反発、輸出の好調さが支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:342-0↑3-1/2
シカゴコーンは小幅反発。輸出の好調さが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りが優勢となり、通常取引開始後には僅かながらもマイナス転落するまで値を下げたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、中盤には340セント台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は343セントまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 11/17/16 - 14:45



