2016年11月17日(木)
小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:403-0↑6-0
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、4ドルの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りが優勢となり、通常取引開始後には僅かにマイナス転落する格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には4ドル台まで値を回復。その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、400セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/17/16 - 14:41



