2016年11月22日(火)
金:小幅続伸、長期金利の上昇が一服する中で買い戻し優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,211.2↑1.4
NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇が一服する中、ポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引から買いが先行、一時1,220ドルまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後には更に下げ足を速め、1,205ドルまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前には1,210ドル台半ばまで値を回復。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/22/16 - 14:29



