2016年11月22日(火)
小麦:反落、ここまでの上昇の反動からテクニカルな売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:407-1/4↓3-0
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ここまでの上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、400セント台後半まで反落。通常取引開始後は買い戻しが集まったが、プラス圏に入ったあたりで早々に息切れ、その後しばらくは上下に大きく振れる展開、中盤に再びプラス転換する場面も見られたが、やはり上値は重く、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 11/22/16 - 14:50



