2016年11月22日(火)
コーン:小幅続伸、朝方まで売り優勢も大豆の上昇支えに値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:351-0↑1-1/4
シカゴコーンは小幅続伸。朝方までポジション整理の売りが先行したものの、その後大豆の上昇などを支えに買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、346セントまで値を下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買いが先行、中盤には350セント台まで一気に値を回復した。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/22/16 - 15:06



