2016年11月23日(水)
小麦:続落、ドル高が重石となる中で投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:401-1/2↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中で、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、400セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後にはドル高が急速に進む中で390セント台後半まで一気に下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に4ドル台を回復。中盤以降は4ドル台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 11/23/16 - 14:58



