2016年11月23日(水)
金:大幅反落、強気の指標受けた長期金利の上昇を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,189.3↓21.9
NY金は大幅反落。耐久財受注が予想を大きく上回る伸びとなったことなどを受けてFRBの利上げ観測が高まり、米長期金利の上昇やドル高の流れが強まる中、投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、中盤には1,180ドル台円半まで一気に値を崩した。その後は買い戻しが優勢となったものの、1,190ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 11/23/16 - 14:36



