2016年11月28日(月)
小麦:続落、需給の弱さが改めて材料視される中で売り優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:416-1/2↓3-0
シカゴ小麦は続落。需給見通しの弱さが引き続き相場の重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。3月限は夜間取引ではドル安の進行を支えに買いが先行したものの、早々に息切れとなりマイナス転落。朝方には416セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には414セントまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。中盤からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/28/16 - 14:47



