2016年11月28日(月)
コーン:変わらず、ドル安下支えとなる一方需給の弱さが売り誘う
[場況]
CBOTコーン3月限終値:358-1/4→0-0
シカゴコーンは先週末から変わらず。ドル安の進行が下支えとなる一方、生産が過去最高を更新するといった供給面の弱気材料が売りを呼び込んだ。3月限は夜間取引ではドル安を手掛かりに360セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝にはマイナス転落するまで売りに押し戻された。通常取引開始後には355セント台まで下げ幅を拡大、中盤には一旦360セントまで買い戻される場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、すぐに売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。引けにかけては徐々に落ち着きを取り戻し、先週末の終値近辺でももみ合いが続いた。
Posted by 松 11/28/16 - 14:57



