2017年05月01日(月)
金:反落、米予算案の合意受け投資家のリスク志向強まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,255.5↓12.8
NY金は反落。米議会指導者が9月の年度末までの予算案で合意、連邦機関閉鎖に対する懸念が後退したことを受けて投資家のリスク志向が強まる中、投機的な売りに押される展開となった。6月限は夜間の取引開始時には買いが先行、1,270ドル台まで値を伸ばしたものの、その後米議会の予算合意の報を受けて売りが膨らみマイナス転落、1,260ドル台前半まで値を伊下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、その後ISM製造業指数が弱気の内容となったのを手掛かりにプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,250ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/1/17 - 14:21



