2017年05月02日(火)
金:小幅反発、長期金利の低下が支えとなる中で買いが優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,257.0↑1.5
NY金は小幅反発。状況に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、長期金利の低下が支えとなる中で買いが優勢となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復。それ以上大きく値を伸ばすことはなかったが、最後まで底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 5/2/17 - 14:25



