2017年05月02日(火)
FX:ユーロ小幅高、株が底堅く推移する中で買いが優勢
[場況]
ドル/円:111.98、ユーロ/ドル:1.0928、ユーロ/円:122.40 (NY17:00)
為替はユーロが’小幅高。主要な経済指標の発表がない上、明日のFOMC声明発表を控えて様子見気分が強まる中、株式市場が底堅く推移するのを支えにユーロを買う動きが全体を主導した。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりでの小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは112円台前半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると長期金利が低下するのにつれて売りに押し戻される展開。昼過ぎまでは112円台を維持していたが、遅くには111円台後半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると振れ幅がやや大きくなったが、流れには特に変化は見られなかった。NYでは午前中売りに押され1.08ドル台後半まで値を下げる場面が見られたものの、中盤にかけては一転して買いが優勢、1.09ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。ユーロ/円は東京では122円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは122円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、122円台前半まで反落。午後からは122円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。
Posted by 松 5/2/17 - 17:48



