2017年05月03日(水)
原油:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
[場況]
NYMEX原油6月限終値:47.82↑0.16
NY原油は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。EIAの在庫統計は予想より弱気の内容となったが、更に売りを呼び込むだけの材料とはならなかった。6月限は夜間取引から買いが優勢、一時48ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後もプラス圏を維持しての推移、在庫統計発表後にはマイナス転落、47ドル台前半まで値を崩したが、それ以上の動きは見られず。昼前には前日終値近辺まで値を戻してのもみ合い、最後は買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 5/3/17 - 15:18



