2017年05月03日(水)
大豆:反発、米主要生産地の降雨予報で作付への影響見越して買い
[場況]
CBOT大豆7月限終値:975-1/4↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。米主要生産地の降雨予報が出ており、洪水の可能性があるとの見方もあって、作付への影響を見越した買いにつながった。7月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、売りに押される場面をみながらも、小高く推移した。通常取引開始時にいったん下げ圧力が強まったが、やはり下値で買いが集まり、すぐに回復。970セントを超えて上昇に弾みがつき、970セント台半ばまで上がった。やや伸び悩んでから改めて買いが進み、取引終了近くでは本日のレンジも切り上げるしっかりの動きとなった。
Posted by 直 5/3/17 - 17:13



