2017年05月08日(月)
砂糖:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:15.38↑0.07
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、NYに入っても特に新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。中盤には15セント台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。昼にかけては売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/8/17 - 13:20



