2017年05月09日(火)
金:反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,216.1↓11.0
NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、ロンドン時間に入ったあたりからは売りに押される格好となり、朝方には1,220ドル台半ばまで反落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1,210ドル台半ばまで値を崩した。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、売りの勢いは衰えず、最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 5/9/17 - 14:26



