2017年05月09日(火)
大豆:反発、USDAクロップレポートで作付ペース鈍化確認して買い
[場況]
CBOT大豆7月限終値:971-0↑9-1/4
シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作付ペースの鈍化を確認して買いが集まった。7月限は夜間取引で売り買い交錯となり、前日の安値近くに下げる場面もあった。しかし、朝方にはやや上向き、通常取引が始まると買いに弾みが付いて一気に970セント台に上昇した。970セント台半ばに上がり、前日の高値を超えてさらにレンジを切り上げ。取引終盤に977-1/4セントまで上昇してから買いが一服し、970セント台前半に伸び悩んだ。
Posted by 直 5/9/17 - 17:11



