2017年05月10日(水)
金:反発、FBI長官解任で政治リスク高まるとの懸念が下支え
[場況]
COMEX金6月限終値:1,218.9↑2.8
NY金は反発。トランプ大統領がロシア疑惑の捜査が進む中でFBI長官を解任、政治リスクが改めて高まるとの懸念が浮上する中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて1,220ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、1,220ドル近辺まで反落。引けにかけては改めて売り圧力が強まる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/10/17 - 14:29



