2017年05月11日(木)
小麦:続伸、米中西部の天候絡みの作柄懸念が下支え
[場況]
CBOT小麦7月限終値: 433-3/4↑2-0
シカゴ小麦は続伸。米中西部で天候要因から冬小麦作柄に対する懸念が強まっているのが下支えになり、テクニカルな買いも寄与した。7月限は、夜間取引でいったんもみ合った後、買いが進んで小じっかりの展開。朝方に、週間輸出成約高が低調だったことが重石となってペースが鈍り伸び悩み、通常取引に入って下げに転じた。しかし、420セント台後半に下落するとすかさず買いが集まり、430セント台に回復。改めてプラス圏に持ち直し、取引終盤には430セント台半ばまで上がった。
Posted by 直 5/11/17 - 16:50



