2017年05月15日(月)
大豆:反発、原油高やマレーシア・パーム油上昇手掛かりに買い
[場況]
CBOT大豆7月限終値:965‐1/4↑2-1/4
シカゴ大豆は反発。原油高、マレーシア・パーム油の上昇などを手掛かりに買いの展開となった。テクニカルな動きも手伝い、7月限は夜間取引で買いが先行して960セント台半ばに上昇。通常取引開始後には買いに弾みが付いて上昇が進み、12日の高値を超えて970セント台前半に上がった。しかし、週間輸出検証高が低調な内容だったことやNOPA大豆圧搾高が予想を下回ったのを受けて売りも出始め、960セント台半ばに伸び悩んだ。
Posted by 直 5/15/17 - 17:13



