2017年05月16日(火)
ロシア春穀物・豆類作付、5月15日時点で46.6%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は5月15日時点で2450万ヘクタールになり、事前予想の46.6%終了した。前年同期の2570万ヘクタールからはダウン。穀物だけで1450万ヘクタールとなり、前年の1540万ヘクタールを下回った。小麦の作付は370万ヘクタールで、27.4%終わり、前年の430万ヘクタールを下回る。一方、コーンの作付が事前見通しの76.4%に当たる230万ヘクタールで、前年の210万ヘクタールを上回った。大豆は41%終了して92万7700ヘクタール、前年の67万1100ヘクタールからアップ。このほか、冬穀物で作付されたうちの76.9%である1340万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。
Posted by 直 5/16/17 - 12:06



