2017年05月18日(木)
原油:小幅続伸、朝方まで株安嫌気し売り先行もその後値を回復
[場況]
NYMEX原油7月限終値:49.66↑0.25
NY原油は小幅続伸。朝方までは世界的な株価の急落を嫌気する形で投機的な売りに押される展開となったが、その後はOPECの減産継続観測や在庫の取り崩しが改めて買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、48ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、早々にプラス転換、昼には49ドル台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/18/17 - 14:48



