2017年05月19日(金)
17/18年アルゼンチン小麦作付、前年比26%増加見通し・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は18日付けのクロップレポートで、同国の2017/18年度小麦作付が550万ヘクタールと、前年から7.8%増加の見通しを示した。作付は2週間前に北部や北東部、コルドバ州中央北部、ブエノスアイレス州を中心に始まり、18日時点で事前予想の2.8%終了。前週から1.6ポイント進み、前年同期の1.1%上回った。北部では土壌水分が潤沢で、作業に寄与しているという。
Posted by 直 5/19/17 - 08:24



