2017年05月19日(金)
ロシア春穀物・豆類作付、5月18日時点で55.5%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は5月18日時点で2920万ヘクタールになり、事前予想の55.5%終了した。前年同期の3180万ヘクタールからはダウン。穀物だけで1740万ヘクタールとなり、前年の1910万ヘクタールを下回った。小麦の作付は530万ヘクタールで、39.4%終わり、前年の650万ヘクタールを下回る。一方、コーンの作付が事前見通しの80.9%に当たる250万ヘクタールで、前年の230万ヘクタールを上回った。大豆は50.8%終了して110万ヘクタール、前年の83万7200ヘクタールからアップ。このほか、冬穀物で作付されたうちの77.8%である1350万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。
Posted by 直 5/19/17 - 11:16



