2017年05月19日(金)
小麦:反発、米中西部の降雨による作柄への影響懸念から買い優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:435‐1/4↑9-1/2
シカゴ小麦は反発。米中西部の降雨を背景に改めて作柄への影響が懸念され、ドル安も手伝って買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買いが先行し、420セント台後半に上昇した。朝方には430セント台に強含み、通常取引に入って上げピッチが加速。2日前に付けた週初からの高値を超えるとさらに上昇が進み、取引終了近くで436-3/4セントと前週末以来の高水準を付けた。
Posted by 直 5/19/17 - 16:52



