2017年05月23日(火)
金:反落、ドル高や長期金利の上昇嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,255.5↓5.9
NY金は反落。トランプ大統領が外遊中と言うこともあり、新たなスキャンダルが出てこない中、ドル高や長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間からはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後はドルの上昇につれて売りが加速、昼過ぎには1,250ドル台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、1,250ドル台半ばで取引を終了した。
Posted by 松 5/23/17 - 14:20



