2017年05月23日(火)
小麦:続落、コーンや大豆の下落につれ安で冬小麦作柄改善も重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:429‐1/2↓4-3/4
シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落につれ安となり、また前夕に発表されたUSDAクロップレポートで冬小麦の作柄が改善したのも売り圧力を強めた。7月限は夜間取引で一時小高くなってから売りの展開にシフトし、弱含んだ。430セント割れに迫ると買いも入り下げは限定的。朝方には下げ幅縮小となり、通常取引開始後にプラス転換の場面もあった。しかし、すぐに売りに押されて軟調な展開に戻り、取引終盤には430セントを割り込んだ。
Posted by 直 5/23/17 - 16:49



