2017年05月25日(木)
金:小幅反発、長期金利の低下支えに投機的な買いが相場を主導
[場況]
COMEX金6月限終値:1,256.4↑3.3
NY金は小幅反発。状況に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、長期金利の低下が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドン時間に入ったあたりからは、不安定な上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる展開、通常取引開始後も売りが優勢の状態が続いたが、中盤にはマイナス転落する直前で下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 5/25/17 - 14:50



