2017年05月26日(金)
小麦:反発、作柄懸念に3連休前の調整も手伝い買いの展開
[場況]
CBOT小麦7月限終値:438‐1/4↑7-1/2
シカゴ小麦は反発。天候絡みの作柄に対する懸念が買いを支援し、3連休前のポジション調整も手伝って買いの展開となった。7月限は夜間取引でやや売りが膨らみ、420セント台後半に下落したが、下値で買いも入り下げは限定的。朝方には買いが優勢となって430セント台に持ち直した。通常取引に入ると買いのピッチも速まり、ほぼ一本調子で430セント台半ばに上がった。430セント台後半に上昇してから一服し、引けにかけて改めて強含んで439-0Nと4日ぶりの高値を付けた。
Posted by 直 5/26/17 - 16:47



