2017年05月30日(火)
砂糖:小幅続落、弱気の需給見通し背景に売りが先行
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:15.02↓0.03
NY砂糖は小幅続落。世界市場が3年ぶりの供給過剰に転じるという弱気の需給見通しが依然として大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、15セントの大台をやや割り込んでの推移となった。NYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、14.73セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後は買い意欲が強まり、昼過ぎには15.10セントまで一気に値を伸ばす格好となったが、最後は再びマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 5/30/17 - 13:21



