2017年05月30日(火)
原油:反落、弱気の需給見通しが重石となる中で改めて売り優勢
[場況]
NYMEX原油7月限終値:49.66↓0.14
NY原油は反落。OPECが先週の総会で追加減産などの積極的な方針を打ち出さなかったことから、この先需給が再び弱気に傾くとの見方が重石となる中、投機的な売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には49ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらく49ドル台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた後、午後からは買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 5/30/17 - 15:05



