2017年05月30日(火)
債券:続伸、月末の機関投資家による残存年延長狙った買い優勢
[場況]
債券は続伸。3連休明けで、改めて機関投資家による月末絡みの保有債券の残存年限延長を狙った買いが優勢となった。夜間取引に買いが先行し、通常取引に入っても流れを継続。また、朝方発表された4月の個人消費支出(PCE)物価指数の上昇鈍化、消費者信頼感指数が予想を下回ったのが寄与し、この結果、10年債利回りの低下も進んだ。前週末のレンジ下限を下抜けると下げ足が加速し、午後に2.20%と18日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 5/30/17 - 18:02



