2017年05月31日(水)
金:弱気の経済指標やドル安の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,275.4↑9.7
NY金は反発。弱気の経済指標が相次ぎ、米景気減速に対する懸念が高まる中、ドル安や長期金利の低下を支えに投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの流れは止まらず、中盤には1,270ドルの節目まで値を回復。その後しばらくは伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、1,270ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/31/17 - 14:29



